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2015年2月22日 (日)

石川なごみクンストレースの絵遺作展

国立のギャラリーで24日まで開催されてる「クンストレース遺作展」に行ってきました。「クンスト」は「クンスト・ストリッケン」の略称で、「クンスト」はドイツ語の芸術の意味、「シュトリッケン」は、編みの意味の結合語で「芸術編み」と言われてる棒編みの華麗なレースです。絹糸で編まれてる手触りのいい作品などが展示されていました。
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「舞子」の案内はがき

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「藤娘」

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「佐渡おけさ」

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「蝶」

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セーター
このほかにも、「見返り美人」などがあり、どれも見ごたえのある素敵な作品でした。

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コメント

すごく細かく
実際にみると
もっと素敵なんでしょうね

投稿: さくら | 2015年2月23日 (月) 17時27分

さくらさんへ
本当に細かいです。友達と見に行ったんですが、「0号の棒編みで編んでのかしら、もっと細い編み棒あるのかしら?」などと言いながら見てました。関係者の方に聞こうと思いながら、帰ってきてしまいました、残念。なんでも中央から編んでいくらしいのですが!ちょこっと編んでみたい気もあるんですが、無理でしょうね、根気がないのでね。

投稿: s-hiro | 2015年2月23日 (月) 20時26分

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