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2009年5月18日 (月)

能登の旅・・・29日・能登半島最北端

氷見よりなるべく海岸線を走り輪島に向かいました。
民宿を出て前日見そびれた「氷見ファッシャーマンズワーク・海鮮館」への途中で、「大境洞窟住居跡」の看板を見つけ行ってみました。
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大境海岸にある海岸洞窟で、洞窟遺跡として日本で初めて調査された所だそうで、大正7年(1918)には、縄文時代から近代まで6層になった住居跡が発見されたそうです。

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「氷見ファッシャーマンズワーク・海鮮館」で物色中の私。ここでタイ、サザエ、バイガイ、かに》を購入して明日、娘のところで皆で食べようと思い岐阜に送りました。

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漁法の一つなんですが、何獲るのか思い出せません、ごめんなさい。

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見附島(軍艦島)・・弘法大師が佐渡から能登へと渡る際に発見されたといわれる。

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禄剛埼灯台(能登半島最北端)・・・明治16(1883)年イギリス人技師によって建てられた現役の灯台です。

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奥能登大谷川こいのぼりフェスティバル・・・白米の千枚田へ向かう途中で沢山のこいのぼりが川を泳いでいました。

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白米(しろよね)の千枚田・・・夕日が落ちるのを待ってるカメラマンがずらっと並んでいました。オーナー制の田んぼもあり各地の人の名前がありました。
夕日が落ちるのを待っていられ、輪島へと向かいました。

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ホテルを取り夕飯を食べに出かけたとき、マンホールのふたにも汁椀が描かれていたので写してみました。
夕飯を食べ、ホテルに戻ったのは8時過ぎていました、この日も良く走りよく歩きました。

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